人気のある副業アルバイト


バイトを複数掛け持ちするのと違い、会社員など本業がある人の「副業としてのアルバイト」は特に慎重に選びたいもの。まず本業での所属先に、副業に関する就業規則などがある場合はそれをしっかり確認し、必要であればしかるべき許可を得ましょう。また、会社員として働いていても、副業での収入額が一定を越えると確定申告が必要になりますから、これも自分のケースではどうすればいいのか、事前によく調べておきましょう。どんな仕事が適しているかも本業の就業形態などによって変わってきますが、一般的な企業の営業時間外や休日にあたることが多い「早朝・夜間」「土日のみ」のパートや、軽作業など身体への負担が少ないアルバイト、時間の自由が利く「在宅勤務」可能な求人、「1日のみ」「即日」のバイトなどは比較的副業に向いているでしょう。
【副業アルバイトランキング】
1位  軽作業、清掃、警備、引っ越し
2位  オフィスワーク、事務
3位  イベント、芸能、キャンペーン
4位  販売
5位  飲食、フード
副業のアルバイトは、なにより本業での空いた時間を生かして副収入を得られることが特徴と言えます。不況の長引くこの時期、たとえ会社員であってもこの先ずっと安定した収入があるとは限りません。あくまで副業ですから、本業に差し障るような働き方はできないにしても、複数の収入源があることはいざという時への備えになるでしょう。また、副業の仕事を生かすことで、本業とは違う分野の社会経験を積んでいったり、本業では得られないような人脈を築くこともできます。将来的に独立開業を目指していたり、転職を考えている人であれば、きっと副業のバイトで得たものが役立つことでしょう。副業に厳しくない所属先であれば、本業に関連する分野の副業を手掛け、本業にもそれを生かすといった双方が得をする働き方も望めるかもしれません。